旅行券をギフトで贈った後で後悔しないための【お役立ち情報】

一見使い勝手がとても良さそうにみえる【旅行券のギフト】

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

一見使い勝手がとても良さそうにみえるのが【旅行券のギフト】です。

でも、その仕組みやメリット、デメリットを理解していないと、後々、後悔してしまうかもしれません。

今回は旅行券をギフトで贈った後で後悔しないための【お役立ち情報】をお伝えしたいと思います。

どうぞ最後までお付き合いください。

『旅行券』とは?

人それぞれ商品の好みが違うように、旅行で訪れたい場所もまた人それぞれです。

特に旅行となると、大切な時間を割いて訪れることになるので、本当に行きたいと思う場所でないと気分が乗らないこともありますね。

日頃からお世話になっている方などに、気分のリフレッシュをプレゼントできるのが「旅行券」です。

旅行券は発行されている旅行代理店で利用することができるもので、その代理店が提供している商品であれば、そのほとんどの支払いに使うことができます。

大手の代理店となれば、国内外問わず様々なツアーを提供しているため、贈られた側も自分の興味のある旅を選びやすくなります。

贈る側としても、特にお世話になっている人に「たまにはのんびり過ごしてほしい」と思って、このギフトを贈ることでしょう。

行先が決まっているギフトを贈っても、贈られた側はあまり興味のない場所かもしれないし、また、最近訪れた地域かもしれません。

それならば、先方の行きたいと思っているところを行先として選んでもらった方が、確実に満足することができます。

旅行券では代理店が提供しているサービスや商品に利用することができるので、様々な使い方ができます。

例えば多種多様なツアーの料金や、人気のテーマパークのフリーパスチケット代、提携宿泊施設の利用代金、遠方であれば航空代や新幹線代などにも利用が可能です。

旅行券は国内旅行限定ではないので、海外だって旅行することができます。

旅行に関するギフトには、旅行券の他にカタログギフトがありますが、これの場合は、先方が行先を選ぶことはできますが、誌面に掲載されているところのみとなります。

まだまだ旅先が限定的なカタログギフトが多く、そのため、行きたいところがないこともあったりして、満足度が低くなってしまいます。

ただし最近の旅行カタログギフトの中には、非常に充実した内容のものもありますので、選定さえ間違わなければ、非常に満足度は高くなることでしょう。

その点旅行券の場合は、発行元の代理店の商品のほとんどに利用できるため、たとえその時に興味のあるツアーがなかったとしても、定期的にツアーも変化するので、より満足のできる使い方をしやすくなります。

また、宿泊代以外にも交通費としても利用できるなど、用途も幅広いので便利です。

ただし、旅行券は商品券のようにそれほど幅広く知られていないため、初めてもらった人の中には「どうやって使えば良いのか分からない」と、困惑してしまう方も多くいるようです。

利用方法は意外と簡単なのですが、発行元の代理店に出掛け、利用可能な商品・サービスを選ぶだけです。

そしてその代金を旅行券で支払えばいいのです。

現在発行されているそのほとんどは、代理店の店舗で商品を選んで利用する形式となっていますが、中にはインターネットで販売している商品にも利用できるようになりつつあります。

『旅行券』がギフトとして選ばれる理由!

旅行券は、両親への日頃の感謝を込めて子供が贈るケースが多く、様々なギフト券がある中でも特に人気があります。

その理由には多くのメリットがあるからです。


①提供している代理店の商品やサービスのほとんどに利用可能!

旅行券を発行しているのが大手代理店であれば、国内外のツアーを数多く扱っているため、カタログギフトよりも選びやすくなっています。

贈る側としては先方からお礼の連絡と喜びの声をもらえるので、良い贈り物ができたと確認することができ、同時に満足感も得られることでしょう。

種類としては、1枚1,000円・5000円・10,000円があります。

ギフトとして贈るためには、満足してもらえるくらいの金額を包むことになるため、もらった側としても「良いプレゼントをいただいた!」と思うことでしょう。

旅行券ならば、贈る側・贈られる側の両方にメリットがあるわけです。


②チケットにメッセージを入れることができる!

チケットを贈り物とする場合、大きさ・厚み・重量感に乏しいため、たとえ金額が大きくても見た目で満足感が得られにくかったりします。

ですがチケットそのものに、贈り主・先方に関係する写真や、先方に向けたメッセージなどを添えることで、世界に一つだけの贈り物となり、相手への伝わり方も大きく変わってきます。

そんな気の利いたことができるのです。


③有効期限がない!

せっかく高額な旅行券を贈ったにもかかわらず、先方のスケジュールの調整が上手くできす、出かける前に有効期限が過ぎてしまった、となってはただの紙切れになってしまいます。

しかし、現在販売されている旅行券は、そのほとんどに有効期限は設定されていません。

ですので、先方のスケジュールに合わせて利用することができます。

旅行は最適な時期や季節があるので、そのシーズンに訪れたいと思う方も多くいらっしゃいます。

しかし人気のツアーの場合、予約をしてもベストシーズンに取れないこともありえます。

有効期限が設定されていると、こうした場合では無理やり希望のプランを変更せざる負えません。

ですが、大手代理店で発行されている旅行券に関しては、そのほとんどが有効期限が無いので、行きたいツアーの予約が取れなくても次回にまた予約をすることができます。

期限が決まっていると、「早く使わないと!」という気持ちが出てしまいますが、期限がないと心の底から旅行を楽しむことができることでしょう。

このようなメリットから、特別な方に贈るギフトとして人気となっているのです。

『旅行券』の使い方!

旅行券は一般的な商品券と同じ紙のチケットですが、代理店によってはプリペイドカードのようなタイプも販売しています。

このカードタイプは、贈る方は5,000円~50万円までの金額ならば自由に設定することができます。(※ただし、カードタイプには有効期限があります)

そのため金額が多くなればなるほど、利用できる幅(国内から海外へ、鉄道から航空機へなど)が広がっていきます。

旅行券は、原則として提供している代理店の商品やサービスなどに利用することができます。

そのため、一定の条件が揃えば旅行以外での交通費としても利用することが可能です。

急に遠方に出かける用事ができた場合、旅費の準備が大変な時もあるでしょう。

そんな時に旅行券を利用することで、交通費に充てることができる場合もあります。

発行元である代理店が、旅先までの交通チケットを手配することが可能であれば、利用することができます。

特に、飛行機や新幹線となると交通費も高額になるため、その分を支払うことができれば交通費分の予算を浮かすことができたり、他の費用にまわすことも可能になります。

メッセージや写真入りの『旅行券』の場合には、紙タイプの一般的なチケットとは違い、利用しても自分の手元に残ります。

そのため、使用した後も記念として写真立てに飾るなど、思い出の品として残しておくことができます。

美しい景色などでは、額に入れて飾ることでお部屋のチョットしたインテリアにもなるかもしれませんね。

大手の代理店のチケットとなると、全国または世界中の観光地・リゾートと提携している場合があります。

例えば、行きたいテーマパークの取り扱いを発行元の代理店が行っていることで、お得な前売りチケットをこの券で手にすることも可能になります。

また代理店にグループ系列の店舗があれば、その店舗での商品購入に利用できたりもします。

そのため旅行先がある程度決まってきたら、旅先の周辺にこのチケットを提供している代理店、もしくはそのグループ店舗があるか調べてみましょう。

もし、行きたい旅行先にチケットが使える場所があれば、また観光の目的にも幅が出てくることでしょう。

特に使う予定がないという場合には、旅行券を金券ショップへ持っていくと、比較的高い換金率でお金に換えてもらうことだってできます。

換金率は金券ショップによって多少異なりますが、シーズンとなる6月~8月初め、11月初め~12月中ごろに高く買ってもらえることがありますよ。

『旅行券』の悪いところ!

このように見てくると、旅行券にはメリットばかりのように感じますが、もちろんデメリットもあります。

この券は、旅行やそれに関連する様々な費用に充てることができる金券であるため、使い道はとても幅広いですが、一方で制限もあるため、どこまでが利用可能であるかを事前に調べる必要があります。

使用範囲を調べるためには、直接代理店まで出向いて調べてもらう必要があるため、店舗が自宅から離れている場合にはかなり面倒です。

また、もらった旅行券だけの金額では足りない場合も出てきます。

その場合には自己負担をしなくてはならず、うれしさも半減してしまうかもしれません。

また、カード型の旅行券には1年・2年・10年などの有効期限が設定されているものがあります。

うっかり使い忘れて放置してしまうと期限切れとなり、利用ができなくなってしまう場合もあります。

使いにくい点は他にもあり、提供している旅行代理店ごとに様々な利用条件があることです。

例えばグループ店舗であっても、海外では利用できなかったり、直接鉄道・航空会社の窓口やホテル・旅館などで使おうと思っても使うことができません。

つまり、発行元もしくはそのグループ店舗を介さないと利用ができないということです。

これだけ様々な利用制限が設けられていると、貰った側は利用できると思って使ったのに、実際は利用できなかったというケースが発生する可能性があります。

これでは旅行券があるからと旅費を削減して出掛けることも十分にあり、急な出費でやむなくクレジットカードで支払うことになったというケースも起こり得ます。

このようなことにならないためにも、旅行券を貰った側は、事前に利用可能な範囲を把握しておくことが失敗しない秘訣になります。

とは言っても、貰った側がいちいち店舗まで出向くのはとても面倒ですし、そうまでして旅行に行きたいのかと思う方もいるでしょう。

旅行券の発行元でも利用の範囲を説明していますが、その点を大きく説明しているわけではないため、一読しただけでは、全ての内容を把握するのは意外と難しいです。

また、使い方の範囲が広ければ広いほど、人それぞれの利用方法も違ってきます。

そのため、説明書きだけで十分に理解することができない場合があり、結局利用範囲を直接聞かなくてはならないわけです。

一見すると旅のあらゆるシーンで利用できると思いがちですが、そこには発行元ごとに色々な制限が設けられているチケットということを理解しておきましょう。

私のお勧めは『旅行カタログギフト』

旅行をプレゼントとして贈る方法として、旅行券の他に、旅行専用に企画されたカタログギフトがあります。

そしてこの旅行専用カタログギフトにも、様々な種類があります。

そのため発行する会社によっては内容が充実しておらず、旅行券のほうがプレゼントするには良かったっと思って、後悔する場合もあるかもしれません。

しかし、最近は非常に内容の濃い旅を提供するカタログギフトが登場しており、このようなカタログギフトを贈ることが、現在では先方に高い確率で満足してもらえる一番の贈り物となっているのです。

様々ある旅行カタログギフトの中で、特に私がお勧めしたいのが『エグゼタイム』なんです。

エグゼタイムは人気の高い「温泉」と、実際に楽しむことができる「体験」を提供する、とても濃い内容になっています。

このエグゼタイムは温泉&体験型商品を掲載したカタログギフトを最初に提供した企業であり、その実績と豊富な商品内容が魅力で、これまでに8万人以上の人達から満足の声が届いているそうです。

エグゼタイムの特徴は、


①旅行先が豊富!

全国の有名温泉を中心に、245もの施設から選りすぐりの旅が提供されています。

選ぶ楽しみと体験できる楽しみを、贈られた側にしっかり与えることができるよう、豊富な行先からその時々におすすめの旅を厳選して提供しています。


②宿泊施設の質が高い!

大手旅行会社との提携により、顧客アンケートから人気であった上質旅館などを提供しています。

大手ならではのネットワークによって、業界最大級の宿泊施設施設からニーズに適した上質旅館が提供されています。


③5つのカタログから選ぶことができる!

エグゼタイムでは、先方・予算・贈りたい内容によって、5つのカタログから選ぶことができるようになっています。

予算に応じて選べるお手軽タイプや、日帰り温泉に充実した食事が付いたプラン。

3つのデザインから選べて日帰り温泉・高級レストラン・アクティビティなども充実した宿泊も可能なプラン。

温泉宿泊旅行ができてアクティビティも楽しめるプラン。

全てに最高級を楽しめるプレミアムプランなどが用意されています。


④手続きが非常に簡単でネット環境が無くてもOK!

貰った側の手続きが非常に簡単で、手ぶらで出掛けられるお手軽さがあります。

旅行券は貰い手が直接店舗に出向いて色々と手続きを行う必要があり、とても面倒です。

しかしエグゼタイムの場合は、気に入った旅行が見つかったら、電話またはハガキで予約するだけでOKです。

後の手続きは旅行会社が代行してくれるので、ミスなく旅行当日を迎えることができるようになっています。

また、日帰りプランならアメニティグッズなどの必需品は全て施設に準備されているため、利用者は手ぶらで出掛けることができます。

このような手軽さが、エグゼタイムの大きな魅力であり人気の理由となっています。

まとめ

以上、今回は「旅行券」をギフトとして贈る場合について、その仕組みやメリット、デメリットをお伝えしました。

旅行券以外にも「旅行そのものを贈る」「カタログギフトを贈る」といった選択肢があります。


・「旅行そのもの」の場合は贈る前に様々な段取りを整えていけないので、送り手側が非常に面倒になってしまいます。

・「旅行券」の場合は逆に貰う側に面倒を強いることになってしまいます。

その点、

・「カタログギフト」であれば、煩わしさをの両方を叶えてくれるギフトと言えるのではないでしょうか。

どうぞ皆さんもこのへんも踏まえたうえで、チョイスしてみて下さい。


【旅行そのもの】

旅行そのものを贈る!…『クラブツーリズム』はコチラへ



【旅行券】

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【カタログギフト】

私のお勧め!…『エグゼタイム』はコチラへ



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